八木さおりの堀越高校時代が豪華!同級生は森高千里?現在(56歳)までの経歴とアイドル秘話

昭和のアイドル全盛期、多くの芸能人が通っていたことで知られる「堀越高校」。その豪華すぎる教室の様子や、多忙を極めたアイドルたちの知られざる学園生活をご存知でしょうか?
元「ミスマガジン」グランプリで女優の八木さおりさんが、ラジオ番組で語った高校時代の思い出が「豪華すぎる」「アイドルならではの苦悩が面白すぎる」と話題を呼んでいます。同級生にはあの森高千里さんや少女隊のメンバー、後輩には西村知美さんまでいたという驚きの環境や、周囲が売れっ子ばかりだからこそ起きた「ズル早退」エピソードとは——?
本記事では、八木さおりさんの現在のプロフィールや経歴とともに、甘酸っぱくも多忙だった堀越高校時代の伝説エピソードを詳しくご紹介します!
八木さおりのプロフィールと経歴(現在・年齢)
名前: 八木 さおり(やぎ さおり)
生年月日: 1969年11月20日(56歳)
出身地: 大阪府
デビュー: 高校1年時に第4回「ミスマガジン」グランプリを獲得
主な活動: 1980年代後半にアイドルとして歌手・タレント活動を行い、現在は女優としてドラマや舞台・ラジオなどで幅広く活躍中
堀越高校時代の同級生が豪華すぎる!森高千里や少女隊も
高校2年生の時に、芸能人が多く通うことで知られる東京の「堀越高校」へ転入した八木さおりさん。当時の教室は、まさに昭和アイドル全盛期を象徴するような豪華な顔ぶれでした。
教室にトップアイドルが勢ぞろい

2020年9月20日に放送されたTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』に出演した際、八木さんは当時の学園生活を振り返りました。
同級生には人気グループ「少女隊」のミホさんやレイコさんがおり、高校3年生からは森高千里さんが転入。さらに1つ下の学年には西村知美さんも在籍していたとのこと。今では考えられないほど華やかな環境で高校生活を過ごしていたようです。
「学校にずっといると恥ずかしい」……アイドルならではの“ズル早退”秘話
番組内でパーソナリティーの安住紳一郎アナウンサー(当時、八木さんの大ファン)から過酷なスケジュールについて尋ねられると、当時の堀越高校ならではのユニークな日常が明かされました。

朝の挨拶は「今日何時に帰るの?」
売れっ子アイドルたちは仕事で途中早退するのが日常茶飯事。八木さんによると、朝のホームルームでは生徒同士で「今日何時に帰るの?」と確認し合うのがお決まりだったといいます。
周囲が次々と仕事へ向かう中、「ずっと学校に最後まで残っているのが恥ずかしくなってしまった」という八木さん。時には仕事がなくても、早く帰ったフリをする“ズル早退”をしたこともあるとお茶目に明かしました。
アイドル全盛期の苦悩と舞台裏エピソード
また放送では、華やかなアイドルの裏にあった悩みや失敗談も語られました。

- キャラづくりへの苦戦: 本来は引っ込み思案な性格だったため、アイドルとしての自己プロデュースやキャラクター付けに深く悩んでいたこと
- 「寝起きドッキリ」の裏側: 昭和バラエティの名物企画「寝起きドッキリ」で、前日の夜に仕込みに気づいてしまい、当日のリアクションに困惑したこと
当時の多忙さと、多感な時期を駆け抜けたアイドルならではの裏話に、スタジオやリスナーは大いに盛り上がりました。
まとめ:八木さおりの魅力と堀越高校時代の伝説
「ミスマガジン」出身としてアイドル界を彩り、堀越高校で森高千里さんらとともに青春時代を過ごした八木さおりさん。
学校に残り続けるのが恥ずかしかったという微笑ましいエピソードからも、当時のアイドルブームの凄まじさが伝わってきます。

56歳を迎えた現在も、その親しみやすい人柄と変わらぬ魅力で多くのファンを魅了し続けています。
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